【のるのるウォーキング】北欧生まれの新スポーツ、ノルディックウォーキングをご紹介します。

からだ元気に健康効果の説明

健康面での効果には次のようなものがあります。

肩こり解消

肩こり

ポールを使うことで肩や肩甲骨(けんこうこつ)を動かすことにより、首から背中にかけて柔軟性が向上し、肩こりが解消されます。また、ポールを持つ手を握ったり離したりするポンピング効果でも血流が良くなり、肩こりの解消になります。

メタボリック予防

メタボリック

消費カロリーがアップすることにより、体脂肪を効率的に燃やすので、メタボリック シンドロームの予防になります。糖尿病の予防にも最適です。

メタボリック シンドロームとは、内臓脂肪の蓄積によりさまざまな病気を引き起こしやすくなった状態を言い、そのままにしていると生活習慣病になる可能性があります。厚生労働省の発表では、現在40歳から74歳までの男性の4人に1人、女性10人に1人の疑いがあると言われています。

脳の活性化

脳

両手にポールを持って歩くことは、両手・両足を意識的に使うことになるので、脳への刺激となり、脳の活性化を促します。また、運動によって緊張筋(持続的に力を出す筋肉)を使うことで脳に刺激が送られ、全身の血流が増えるに伴い酸素の供給も増え、脳の活性化につながります。

心肺機能の向上

酸素を取り込みながら運動することによって、心肺機能が強化されます。登山やトレッキングの日ごろのトレーニングにも最適です。

お通じが良くなる

ポールでつくことにより腹筋・背筋を使い、腸の働きが活発になり、お肌の対敵である便秘が解消されます。

介護予防

日ごろから全身を鍛えることが介護予防につながります。下半身の筋肉を鍛えることでトイレに関するお悩みも解決します。

不眠解消

運動により日中の体温が上昇し、適度な肉体疲労を感じることによって質の良い睡眠が得られます(日中に運動しないために体温が上昇しないことが不眠の原因の1つと言われるからです)。

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