【のるのるウォーキング】北欧生まれの新スポーツ、ノルディックウォーキングをご紹介します。

さあ始めようポール使用方法の説明

ノルディック ウォーキングの特徴であるポールを見ていきましょう。

アスファルトパッド ◆写真

ポールの先端に付いているアスファルトパッド(ポール先端のゴムパッド)は車でいうタイヤの役割をします。コンクリートの上でも衝撃を吸収し、滑らないようしっかり地面をつかみます。

チップ ◆写真

アスファルトパッドのゴムを外すと、硬いチップ(金属片)が現れます。山道や芝生、砂地などの柔らかな地面では、突き刺せるチップの方が便利です。

シャフト ◆写真

ポールのシャフト(柄)は運動効率を高めるため、頑丈でしなります。なんと100kg程度の体重を掛けても折れません。

ストラップ ◆写真

手とポールをつなぐストラップ(手袋風のひも)を装着することによって、手を離してもポールが手から離れません。そのため、ポールを持っての自然なウォーキングが可能となり、運動効率を高めます。

ストラップはポールに標準装備されており、右用と左用があります。右用には「R」やright(右の意味)、左用には「L」やleft(左の意味)の表示がされていますので、確認してから装着しましょう。

ストラップの付け方

1. ストラップの下から手を入れます。◆写真

2. そのまま軽くグリップを握ります。◆写真

3. ストラップの長さを調整し、ストラップを巻きつけ、マジック部分どうしを合わせて固定します。◆写真

ポールの種類

ポールには固定タイプと伸縮タイプがあります。固定タイプは、軽くて振動が少なく、日ごろの運動に便利です。伸縮タイプは、レベルに応じて長さを調節できますし、長さを変えて家族で共用することもできます。また、持ち運びにも便利な旅行用タイプなどもあります。

ポールの選び方◆写真

ポールは「身長」×0.67 〜 0.68の長さのものを選びましょう。(「×」は掛ける)

初心者の方は「身長」×0.64の短さのポールから始めるのが良いでしょう。グリップを握ったときの手首が、おへその高さくらいであることが目安です。ポールは長ければ長いほど体に負荷がかかります。伸縮タイプであれば、慣れたらポールを段々長くしていきましょう。

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